巨乳より美乳 

ボディケア

『anan』の美乳特集が出ました!

恒例であるanan(マガジンハウス)の美乳特集の表紙は馬場ふみかさん。

豊かなバスト、アンダーバストの美しさ、完璧なウエストラインを誇る馬場さんは、特集テーマ「惚れる美乳」を見事に体現。表紙では大胆に胸下で切ったTシャツを着て、その完璧ともいえるバストからのラインを大胆に見せています。

豊かな胸もさることながら、その美しいくびれにも目を奪われ、バストからウエストにかけてのボディラインは見事の一言。本人曰く「下からバストをのぞかせるのは初めて」とのことで、インパクト大のポージングは必見の価値ありです!

馬場さんは「年齢を重ねるほどに変化していくカラダも、愛しいと思うようになりました。昔は華奢でスリムな体型に憧れていたのですが、今なりたいのは、もっとふんわりとした“やさしいカラダ”。そんな意味でも、バストも女性らしい質感を大事にしていきたい。ここからまた美しく育てていけたらいいなと思っています」とコメントを残しています。

貧乳な女優さんたち

僕(小五郎)の記憶によると…

地上波のテレビドラマで、しかも一流の俳優・女優さんが出演している作品で、「貧乳」というフレーズを初めて聞いたのは、『トリックTRICK』です。
この中で、阿部寛さんが仲間由紀恵さんに向かって「貧乳」という暴言を何度も使っていました(笑)
深夜枠のドラマにもかかわらず大ヒットした背景にはこの「貧乳」というキーワードが大きく貢献したと思われます。

また、2014年に放送されたドラマ『ディア・シスター』では、姉役の松下奈緒さんが、妹役の石原さとみさんから、「貧乳!」という毒セリフを吐かれていました。

ここで一つ言っておきたいことがあります。
「男はすべて巨乳が好きなわけではない!」ということを。

僕はどちらかというと胸よりも「お尻派」です。胸は小さくても良いので大きなお尻の女性が好きなのです。
ただし、胸の大小に関わらず大切なのは「形」と「バランス」つまり「美乳かどうか?」です。

バストの大小よりも「形」と「バランス」が大事です。

鏡で自分のバストを見るたびに…こんな風に思うことはありませんか?

「なんて小さな胸だ…」

「そこそこ大きいけど、形が崩れてる…」

「左右の乳首の位置が違う」

「タレ気味だ」

「左右が離れていて、真ん中がスカスカ…」

そんなお悩みを持つ女性にオススメなのが『バストがよろこぶナイトブラ』です。
バスト関連の記事を読むと、必ずと言っていいほど、こんな女性の疑問が寄せられています。

「バストの崩れを防ぐためにはブラをして寝たほうがいいの?」

「でも、ブラをして寝るとなんだか窮屈で眠りづらい…」

「それに締め付け感があって、血流が悪くなるのでは?」

バストアップ専用サロンの技を再現した『ナイトブラ』なら、すべて解決!
眠りを妨げないソフトワイヤーが胸を優しくホールドし、クロス構造のベルトにより寝返りを打ってもズレることなく一晩中正しい位置でバストをキープします。

いま、私たちが”なりたい”バストとは?

冒頭で紹介したananのバスト特集で、100人の女性にバストに関するアンケート調査の結果が掲載されています。

Q1「いま素敵だと思うのはどんな胸ですか?」

ハリがある胸 52%
左右のバランスの良い胸 47%
適度なサイズ感の胸 42%

Q2「バストメイクをするうえで、あなたが最も重視する要素は何ですか?」

形の美しさ 26%
肌のハリや美しさ 21%
垂れていない 19%

Q3「あなたは、自分の胸が好きですか?」

どちらかといえば嫌い 45%
嫌い 25%
どちらかといえば好き 24%
好き 6%

みなさん、ご自分のバストにかなりご不満のようですね?
そしてやはり”大きさ”よりも「ハリ・バランス・形」を重視していることが読み取れます。

自信を持てるバストに…

豊胸手術でもしない限り、バストの大きさを変えることは不可能です。しかし、「今あるバストを最適な状態に変えて、その状態をキープする」ことは可能なのです。

小さいからといってコンプレックスに感じることはありません。はじめに言ったように、男性は「バストの大小」で女性を好きになるわけではないのですから。

ちょっと例えは違いますが、僕は背が低いことがコンプレックスでした。(現在165㎝)
163センチの女性と付き合っていた当時は、普通に靴を履くと彼女の方が若干高くなるため、デートの時は情けない思いをしたものです。

だからこう思いました。

「背は低いけど、そのかわり細マッチョなカッコイイ体型を保とう!」と。
それから本格的に筋トレを行い、さらにパーソナルトレーニングも取り入れ、若干、たまに太ったりはしてますが(笑)年齢の割にはお腹も出てないし、まあまあイケてる体型を保っていると思います。

最後に…コンプレックスについて

最後に「美尻トレーナー」で有名な岡部友さんの言葉を紹介しますね。

NHKの人気番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演された時、インタビュアーから「体の中でコンプレックスはありますか?」と聞かれた岡部さんは、こう答えました。

「努力で変えられる部分にコンプレックスを持つ必要はない。で、変えられない部分はもう変えられないんだから、それもコンプレックスに思う必要はない。てことは、どちらにしろコンプレックスに思うことはなくていい。あははっ」

なんてカッコイイ、ポジティブな考え方でしょうか!

胸にコンプレックスを持っているあなた…
「努力」なんていうハードなことは必要ありません。『毎晩ナイトブラをつけて寝るだけ』で良いのですから!

婚活と育乳

夏から秋にかけては、出会いの季節、アバンチュール(死語?)の季節です!
婚活中のあなた、良い出会いがあるといいですね。

ところで、もし…ですよ?
ある日突然出会いが訪れて…数回、デートを重ね…いよいよお泊まり!になった時を想像してみてください。
あなたのバストを見て、触った彼氏はどんな感想を抱くでしょう?

『ん?なんか全体的に硬いな~〜普段からおっぱいにストレスかかってるのかな?』
『おっぱいの形、崩れてるみたい。でもまあ、年齢を考えたら仕方ないか…』
『わりと大きいけどタレ気味だな~しかも左右に広がってるし…』

なんて思われたらショックですよね?
そんなことにならないよう、「いつ出会いがあっても大丈夫よ!」と自信を持って言えるように、普段からバストを整えておきましょうよ!

めざせ美乳!

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