睡眠不足は女性の大敵です!

美容と健康

毎日よく眠れていますか?

朝起きても疲れが取れていない、昼間につい居眠りや昼寝をしてしまう、週末に寝過ぎてしまう、寝る時間が日によってバラバラ……。これらは良い眠りが得られていないサインの一例。あなたは該当していませんか?

睡眠不足が心身の健康やエイジングに大きな影響を及ぼすことは近年よく耳にするし、お肌の不調にも表れるので、ほとんどの女性は「“睡眠が大切”なんてことは分かっているわよ。でもどうすればいいのよ?」現実の生活では仕事や家事を優先し、睡眠問題は後回しにしているのではないでしょうか。

「多少寝不足だからって、死にはしないわ」と考えているあなた。睡眠不足の本当の怖さをわかっていませんね?

世界一眠れていない日本の40~50代女性

経済協力開発機構(OECD)の国際比較調査によると、先進国の中で最も睡眠時間が短かったのが日本人だという結果が出ています。「世界一眠りの悪い国民」であること自体が問題ですが、それ以上に気になるのが女性の睡眠時間の短さ。他国の女性は8時間を上回っているのに、日本女性と韓国女性は7時間台であるうえ、男性より睡眠時間が短いのです。

中でも、最悪なのが40~50代の女性です。この世代の女性の睡眠時間は、他世代女性と比べてもダントツに短く、なんと平均6時間台!世代別でみれば男性もこの世代が最も眠れていないが、それでも平均睡眠時間は7時間を上回ります。日本の40、50代女性は世界一、眠れていないのです。

女性にとって睡眠不足のリスクは多い

40、50代女性は、今、日本で最も活躍を期待されている世代といってもいいでしょう。安倍政権の一億総活躍政策では女性管理職の積極登用が推進されていますが、その中心層となるのがこの世代。そして、女性も退職をできるだけ遅くして、長く働き続けてほしい…というのが社会のメッセージでもあるのです。

しかし、この年代が直面する大きな問題。それが”更年期”です。女性は50歳前後まで、女性ホルモンによって様々な病気から体を守られています。しかし40代後半ごろから女性ホルモンは急激に減り、体内環境が大きく変わります。更年期になるとガクンと体は弱り、太りやすくなり、子宮体がんをはじめとするがんや生活習慣病も増え始めるのです。ホルモンの変動が影響し、集中力が落ち、イライラやうつうつといった精神症状に悩まされるのも更年期の特徴。将来の寝たきり要因となりかねない骨粗しょう症リスクが急激に高まるのも、閉経後の10年間。この期間に女性の骨量は急減するのです。

体の変調で心身共につらく、本当ならこの期間はペースダウンをしないと老後の体調にも悪影響が出やすいといわれる更年期に、大車輪の活躍を求められているのが日本の40、50代女性という辛い現実があります。

睡眠リズムの乱れは肥満やがんの原因にも

睡眠不足や睡眠リズムの乱れは生活習慣病の引き金となる肥満を引き起こす素因となります。米国の研究では睡眠時間が5時間未満の人は7~8時間の人に比べ、肥満になるリスクが4割増すとの報告があります。これは、睡眠時間が短いと食欲を増進させる「グレリン」というホルモンの分泌が増え、満腹を感じさせる「レプチン」という食欲抑制ホルモンが減って、食べ過ぎてしまうことも原因の一つと考えられています。閉経(平均閉経年齢は50歳くらい)が近づくことに伴う女性ホルモンの急減も肥満リスクを上げるので、40、50代女性は睡眠不足と閉経のダブルパンチを受けているのです。

また、看護師や客室乗務員に代表されるシフトワーカーのように、睡眠リズムが狂った生活も健康へ悪い影響を与えます。

睡眠リズムが狂うと、傷んだ細胞を修復するなどの役割を持つ成長ホルモンの分泌が乱れ、睡眠の質を高めるメラトニンというホルモンの出も悪くなります。そうなると、肌のバリア機能が衰えて見た目の老化が進むだけでなく、生活習慣病のリスクは上がり、がんも増えます。例えば乳がんは、夜間勤務や夜間に光を浴びる生活で1~2割高くなるという報告があります。乳がんは40、50代に最も多く発症し、この世代の女性死因のトップ。まさに、働く女性を狙うがんの代表と言えます。

快適な睡眠のためには…

「なかなか良質な睡眠がとれない」というあなたにご提案したいのが、まったく新しいマットレス「オクタスプリング」です。

マットにかかる体圧を効果的に分散することによって、首・肩・腰などにかかる負荷を軽減し、快適で深い睡眠をもたらします。

独自開発の「ハニカム構造」により、高い通気性を実現。例えば寝返りを打つたびに無駄な熱と湿気をマットレス側面から追い出します。マットレス内部には常に新鮮な空気が維持されるため、汗かきの方も快適に眠れるのです。

さらに、一般的なウレタンに比べて「オクタスプリング」は、ダニの発生数が約90%少なかったため、相対的にダニの繁殖を抑制する効果が認められました。これは「オクタスプリング」のハニカム構造が優れた通気性を持つことで、繊維中の水分量が減り、高湿度を好むダニが生育しにくい環境をつくっている…からだと考えられます。

最後に…

僕(小五郎)は昔、モーターショーの仕事で大手広告代理店と組んでいました。

代理店の担当者(女性35歳)は連日の準備作業で毎日の睡眠時間が極端に短く(本人談2~3時間)日ごとに肌は荒れ、髪はパサつき、しかしストレスから食べる量は増えていったため、まあ悲惨な見た目になっていくのを目の当たりにしました。

おまけに本人曰く、胃腸の消化機能が低下したためか便秘にもなり、体調は最悪だったようです。

まあ、この女性の場合は極端な例ですが、男性に比べて女性はお肌や内臓機能がデリケートなため、睡眠不足の悪影響が表れやすいようですね。

1日うち、1/3~1/4の時間を寝具の上で過ごすわけですから、体にストレスのかからない良質なモノを選びたいものです。

詳しくはコチラ↓をごらんください。

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